社内教育とデータ共有の仕組みづくりが店舗データ活用のポイント

【データ活用の豆知識】社内教育とデータ共有の仕組みづくりが活用のポイント

【この記事のまとめ】
店舗分析ツールを導入したにも関わらず成果が上がらない企業の共通点は、「スタッフへのデータ活用の教育が十分に行われていない」、もしくは「社内でデータを共有する仕組み作りが出来ていない」ということ。社内教育は適切なツールを選択し、サポートを利用して企業全体で取り組むことがポイントです。
 

データ教育の鍵は、本部と店舗の『共通指標』

推奨したい「社内のデータを共有する仕組み」は、以下の図のような仕組みです。


人流計測やPOSから取れる店舗データの数値を、社内共通のKPI(重要業績評価指標)に設定します。そうすることで、本部も店舗も、同じレベルでお店の状況理解ができるようになり、誤った情報伝達が少なくなります。この時に伝達スピードについても考慮して、モバイル対応のダッシュボードサービスを利用することで、場所や時間を選ぶことなく必要な時に、正確かつ迅速に情報伝達をすることができます。

また、チャット機能のあるサービスを利用すると、本部から店舗への指示、また店舗から本部への報告や要望など、一方的な情報伝達ではない、両方向からのコミュニケーションができる様になります。

《データ分析で現場が変わる》

売上を生み出す店舗で、一定時間ごとに目標達成度を確認しながら施策変更ができるようになると、店舗スタッフの業務に取り組む姿勢に変化が見られるようになります。スタッフ自身の失敗/成功体験から、自信や責任感が育まれつつ、結果として店舗パフォーマンスが改善していきます。

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スタッフ教育の第一歩、オンライン講座 Flow Academyを活用

店舗スタッフのためのオンライン講座Flow Academy【全28本】Youtube 配信しています。今回ご紹介する「店長のためのデータ活用講座/紹介ビデオ」「データ活用講座 総集編」では、エリアマネージャー(AM)と店舗のコミュニケーションを例に挙げて、正確な情報伝達に必要な「共通指標を使った目標の共有方法」について解説しています(約5分程度のコンテンツとなっています)

「店長のためのデータ活用講座」
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「データ活用講座 総集編」
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株式会社Flow Solutions は、来店計測とAI解析で店舗の見える化を実現。900店舗以上の導入実績があり、売上向上・業務効率化を支援しています。
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