料金・導入費用
わかりやすい料金体系。 予測しやすい導入コスト。
Flowの料金は、店舗ごとの月額サブスクリプションと、初期設定・導入費用で構成されています。計測インフラとハードウェアは、必要な店舗・機器に応じて適用されます。
店舗別利用料
月額・年額契約
初期設定・導入費用
オンボーディング・設置・連携
展開規模に応じた料金
複数店舗展開に対応
LAYER 01
プラットフォーム利用料
分析・連携・実行支援
LAYER 02
計測インフラ
監視・精度確認・安定運用
LAYER 03
ハードウェアレンタル(必要時)
AIカメラ・センサー・処理端末
店舗データを、次のアクションへ
料金は大きく2つの項目で構成されています。
Flowの料金は、毎月のサブスクリプション費用と、初回のみの初期設定・導入費用で構成されています。初期費用は、全体のオンボーディング内容と、店舗ごとの設置・配線作業に応じてお見積りします。
月額サブスクリプション
店舗ごと・年額契約
- 実行支援プラットフォーム(EPL)
- ダッシュボード・レポート
- POS・シフト・天候データ連携
- API・SFTP接続
- 計測インフラ(MIL)
- システム監視・精度管理
- 必要に応じた計測ハードウェアレンタル
初期設定・導入費用
初回のみ・導入範囲に応じてお見積り
- 初期オンボーディング
- ユーザー登録・権限設定
- POS・外部システム連携設定
- 初期ダッシュボード設定
- 店舗ごとの機器設置
- 配線作業・ネットワーク接続確認
- 導入後の初期サポート
含まれる基本機能
各店舗で、Flowの基本機能を利用できます。
Flowは、店舗ごとに異なるソフトウェアプランを細かく分ける料金体系ではありません。稼働中の各店舗の月額サブスクリプションには、Flowの基本プラットフォームが含まれます。計測インフラ、計測項目、データ連携は、店舗ごとのハードウェア構成と導入範囲に応じて設定されます。
ハードウェア構成に応じて利用
計測レイヤー
- ✅ 来店人数計測
- ✅ 通行量・入店率分析
- ✅ スタッフ除外フィルター
- ✅ 店舗別の計測設計
全店舗で利用可能
分析機能
- ✅ KPIダッシュボード
- ✅ コンバージョン分析
- ✅ 店舗別・エリア別レポート
- ✅ 日報・週報・月報レポート
- ✅ 店舗メモ・運営記録
連携データに応じて設定
データ連携
- ✅ POSデータ連携
- ✅ シフト・スタッフデータ連携
- ✅ 天候データ連携
- ✅ API・SFTP接続
- ✅ 外部データの取り込み
プラットフォーム上で利用
AI実行支援
- ✅ 店舗状況の把握
- ✅ マネージャー向けレポート
- ✅ 改善アクションの提案
- ✅ パフォーマンス差分の把握
- ✅ 本部・店舗間の認識共有
サブスクリプションの内訳
月額サブスクリプションの構成
稼働中の各店舗には、月額サブスクリプションが適用されます。EPLは店舗ごとに適用され、MILとハードウェアレンタルは接続する計測機器ごとに適用されます。必要な構成は、店舗の導入範囲に応じて設定されます。
EPL・店舗ごとに適用
実行支援プラットフォーム
Flowサブスクリプションの中心となるプラットフォームです。店舗、エリアマネージャー、本部が同じデータを見ながら、店舗パフォーマンスを把握し、日々のアクションにつなげるために利用します。
来店、売上、スタッフ、天候、店舗状況を一つの運営データとして整理し、何が変化したのか、なぜ変化したのか、次に何をすべきかを判断しやすくします。
含まれる内容
- パフォーマンス管理
- マネージャーレポート
- 店舗メモ・運営記録
- POS・シフト・天候連携
- API・SFTP接続
- 他店舗のパフォーマンス管理
- FIDA
- Flow AIアクション提案
MIL・計測機器ごとに適用
計測インフラ
計測機器をFlowに接続する場合に必要となる運用基盤です。来店、通行量、行動データを安定して取得し、精度を確認しながらFlowプラットフォームへ連携します。
Flowが提供する機器だけでなく、お客様が保有する対応機器にも適用されます。
含まれる内容
- 継続的なデータ取得
- 稼働状況の監視
- システム診断
- 精度確認
- 機器ライフサイクル管理
- 計測ライセンス管理
AIカメラなど・Flow提供機器ごとに適用
ハードウェアレンタル
計測機器が必要な場合、Flowが導入に必要なハードウェアを提供できます。
含まれる内容
- AIカメラ・計測機器レンタル
- 必要に応じたNUC処理端末
- 保証・交換サポート
- 店舗別の機器構成
Flowが計測ハードウェアを提供する場合のみ適用されます。対応可能な既存機器をお持ちの場合は、計測インフラを通じてFlowに接続できます。
契約から4週間以内に、データ活用を開始できます。
キックオフ・導入範囲確認
店舗情報、利用ユーザー、導入範囲、必要データ、連携方法を確認します。
プラットフォーム初期設定
店舗登録、ユーザー設定、権限設定、初期ダッシュボード設定を行います。
外部データ連携
POS、シフト、天候、その他外部データをFlowに接続します。APIまたはSFTPなど、運用に合う方法で連携します。
計測ハードウェア追加
必要な店舗では、計測機器の設置、配線作業、ネットワーク接続確認を行います。
検証・トレーニング・利用開始
データ取得、表示内容、権限設定を確認し、利用開始トレーニングを行います。稼働後も、システム監視と通常サポートを継続します。
導入店舗数が増えるほど、展開しやすい料金になります。
複数店舗への展開では、導入店舗数と展開計画に応じて、より展開しやすい料金条件を適用できます。
契約期間
長期契約で条件を最適化
- 年額契約が基本
- 複数年契約に対応
- 展開計画に応じた条件設定
店舗数
導入店舗数に応じて調整
- 複数店舗への展開
- 段階的なロールアウト
- 店舗数に応じた料金条件
構成・導入範囲
店舗ごとに必要な構成を確認
- EPLは店舗ごと
- MIL・ハードウェアは機器ごと
- 高度計測オプションは必要時のみ
FAQ
よくある料金のご質問
料金はどのように決まりますか?
Flowの料金は、月額サブスクリプション費用と、初回のみの初期設定・導入費用で構成されています。月額費用は、店舗数、接続する計測機器数、導入範囲、ハードウェア構成に応じてお見積りします。
EPL、MIL、ハードウェアレンタルの違いは何ですか?
EPLは、Flowの実行支援プラットフォームです。店舗ごとに適用されます。MILは、計測機器から安定してデータを取得し、Flowに連携するための計測インフラです。MILとハードウェアレンタルは、接続する計測機器ごとに適用されます。
ハードウェアは必ずFlowからレンタルする必要がありますか?
必ずしも必要ではありません。対応可能な既存機器をお持ちの場合は、計測インフラを通じてFlowに接続できる場合があります。新たに計測機器が必要な場合は、Flowがハードウェアレンタルとして提供できます。
初期設定・導入費用には何が含まれますか?
初期設定・導入費用は、クライアント全体の初期オンボーディング費用と、店舗ごとの設置・配線費用に分かれます。
初期オンボーディング費用には、ユーザー登録、権限設定、POS・外部システム連携設定、初期ダッシュボード設定が含まれます。
店舗ごとの設置・配線費用には、計測ハードウェアを導入する店舗での機器設置、配線作業、ネットワーク接続確認が含まれます。
最終的な導入費用は、導入範囲、店舗数、連携内容、ハードウェア構成に応じてお見積りします。
ダッシュボードのカスタマイズは含まれますか?
Flowでは、個別開発型のダッシュボードカスタマイズは標準提供していません。初期設定では、導入範囲に応じて店舗情報、ユーザー権限、表示内容、連携データを設定し、運用開始できる状態に整えます。
高度計測オプションは月額費用に含まれますか?
高度計測オプションは、必要な店舗・機器にのみ追加されます。たとえば、属性分析、滞在時間分析、スタッフ除外、ゾーン分析などは、導入目的とハードウェア構成に応じて個別に設定します。
複数店舗で導入すると料金は変わりますか?
はい。複数店舗への展開では、導入店舗数、契約期間、展開計画、ハードウェア構成に応じて、より展開しやすい料金条件を適用できます。段階的なロールアウトにも対応しています。
まず一部の店舗から始めることはできますか?
はい。まず一部の店舗でFlowプラットフォームを導入し、運用データの活用を開始できます。その後、必要な店舗から順に計測ハードウェアを追加し、来店・通行量・行動データの精度と活用範囲を高めることができます。
導入にはどのくらい時間がかかりますか?
契約後、通常4週間を目安に初期データ活用を開始できます。店舗数、外部データ連携、設置条件、ハードウェア構成によってスケジュールは変動する場合があります。
サポートやSLAはどうなっていますか?
Flowでは、システム監視、計測データの安定運用、障害対応、通常サポートを提供しています。サポート内容やSLAの詳細は、別途サポート・セキュリティ関連ページでご案内します。